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2014年1月

2014年1月16日 (木)

キューバ旅行記その32 「ハバナ旅行最終日・革命広場」

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キューバ旅行も最終日になりました。最後のホテルもベダード地区でここには革命広場があり、歩いて行くこともできます。

 

ホセマルティ記念館に入ってみました。中学生がいるだけで、観光客はいません。

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キューバ旅行記その31「トリニダード旅行・ ハバナへ帰ります」

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トリニダードのバスステーション

田舎のトリニダードにはトラックを改造したようなバスが運行しています。外国人の多い首都ハバナには中国製の新しいバスが走っていますが、首都と地方とは別の世界かもしれません。

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キューバ旅行記その30「トリニダード旅行・カサパティクラル(民宿)

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道路に面したトリンダードのカサパティクラル(民宿)

 世界遺産の町、トリニダードに外国人観光客の長距離バスが到着すると、たちまち観光客はカサパティクラル(民宿)の客引きに取り囲まれます。

トリニダードの最終日は初めてカサパティクラルに泊ってみました。

カサパティクラルは日本語にすれば「特別な家」。各家庭の一部を民宿にする制度です。民宿の入り口には小さなマークがあります。トリニダードの町は19世紀のままですからカサパティクラルも150年前の建築です。窓の鉄格子がいかめしい印象です。

 

 

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キューバ旅行記その29「トリニダード旅行・ 耕作放棄地」

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耕作放棄地を覆うマラブー(El Marabu)

 

山国の日本から見るとキューバは平坦な地形の島で、農地に恵まれているように見えます。キューバは移民の国。そこに導入された農業はサトウキビのモノカルチャーです。サトウキビによる製糖産業は19世紀には世界一の産地になりました。19世紀末の独立戦争によりそれが崩壊すると,モノカルチャーゆえサトウキビ農地は放棄されました。

農地が放棄されると、やっかいなマラブーという雑木に直ぐ覆われます。

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キューバ旅行記その28「トリニダード旅行・ロスインヘニオスバレー」

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トリニダードからインヘニオスバレーに行くヂーゼルカー

 

19世紀に沿線インヘニオスバレーの製糖工場で生産された砂糖をトリニダードの港まで運んだ鉄道があります。製糖産業が崩壊したいま、古めかしい線路を観光列車が走っています。

 

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キューバ旅行記その27 「トリニダード旅行・米の選別」

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米の選別

トリニダードの町をあるいていたら道路わきで米の選別をしていました。

買ってきた米は石など異物が混じっていてそのままでは食べられないようです。キューバのホテルでも米は良く出されています。

軽作業とはいえ大変な手間のかかる家事です。

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キューバ旅行記その26「トリニダード旅行・乗馬ツアー」


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ツアーガイド

リニダードは人口3万人ほどの小さな町です。

町には外国人観光客が多いのですが、町を少し離れると何もない放牧地です。西部劇のような馬の世界です

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キューバ旅行記その25「トリニダード旅行・トリニダード市街」

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トリニダードの町並み

キューバの人種構成は白人25%黒人25%混血50%だそうです。

黒人を見かけない日本からキューバに行き、多くの黒人をみると、どうしても奴隷制度の歴史を思い起こします。日本人は大変目立つてチーノ(中国人)と呼ばれます。トリニダードは黒人の割合がハバナより多く感じられます。

 

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キューバ旅行記その24「トリニダード旅行・イグアナの島」

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カヨブランコの浜。無人島です。

ボートツアーはこの島で半日のんびりできます。

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キューバ旅行記その23「トリニダード旅行・カヨブランコ ボートツアー」

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カヨブランコ島

海岸のマリーナからトリニダード沖合のカヨブランコ島に行くヨットツアーがあり参加しました。ボートにはシュノーケルが装備されていて、ダイビングスポットにも連れて行ってくれます。

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キューバ旅行記その22「トリニダード旅行・海岸リゾートホテル



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リニダードの民宿の客引き。部屋の写真を掲げています。

 バラデロはキューバ島の北側ですが、ここからバスで島を横断して4時間ほどの南側の世界遺産の町トリニダードにきました。

トリニダードに外国人観光客の長距離バスが到着すると、たちまち観光客はカサパティキクラル(民宿)の客引きに取り囲まれます。個人旅行の場合はホテルに予約する必要はないようです。

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キューバ旅行記その21「バラデロ旅行・バラデロの半島」

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バラデロにも2階建て観光バスが走っています。

 

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キューバ旅行記その20 「バラデロ旅行・ バラデロの砂浜」




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バラデロの砂浜

 

ハバナから東に140キロほどのところに白い砂浜が30キロも続くヒカコス半島があります。この半島がバラデロ地区で、社会主義革命前からアメリカの保養地・避寒地としての歴史があります。

 

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キューバ旅行記その その19 「バラデロ旅行・ モノ・カルチャーの迫力」

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バナナ畑

ハバナを郊外にはなれると広大な農地が広がっています。サトウキビや牧草地が多いようです。

キューバは19世紀には砂糖生産では世界の最大生産地であったそうです。移民と奴隷による農業、サトウキビだけに依存する、モノカルチャー農業の島です。

モノカルチャーの伝統があるせいか、バナナ畑も広大で一か所で100ヘクタールというような広大な単位で生産されています。自給自足農業から始まった日本農業とは別物です。

 

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キューバ旅行記その18「バラデロ旅行・空いている道路」

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長距離バスを運航するビアスール社のハバナ・バスターミナル

地図で見るキューバの島は狭いようですが、日本の本州の半分ほどもある広大な地域で、一回の旅行で実際に全部をみるのは不可能です。島の南海岸のトリニダードまでいくことにし、途中のバラデロ経由という旅程にしました。

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キューバ旅行記その17「ハバナ旅行 住宅街」

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市街の一般住宅

世界遺産のハバナ旧市街から西にすすむと、ハバナの新市街ベダート地区があります。ここに長距離バスのターミナルがあるので、この地区にホテルを予約しました。

 

 




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キューバ旅行その16「ハバナ旅行 ・窓の外を見る人」

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キューバの日陰は最高です。街角の人々。

 

乾季にはいりはじめたキューバは過ごしやすい。

 

直射日光に当たると暑いが、日陰は涼しく、快適です。そのためか、キューバの町を歩いていると、ただ何もせずに、道路際で通行人を眺めている人が多い。

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キューバ旅行記その15 「ハバナ旅行・南京豆売り」

Peanuts

これはユーチューブからの画像です。

 

日本で「南京豆売り」といえば戦前に輸入されたラテン音楽の名曲のことですが、実際、キューバには街に普段着でピーナッツを売る人々がいます。

観光客の多いハバナ市オビスポ通りには伝統衣装の素晴らしい南京豆売りがいます。

 

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キューバ旅行記その14「ハバナ旅行・音楽家たち」

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キューバの外国人向けレストランには大体、生演奏のバンドがついています。どのレストランも入口や窓は開放されていて店の演奏は外からも聞こえ、入口で聞くことができます。

ちゃんとしたステージなどは用意されていません。お客や給仕が前を横切ります。あくまでも飲食が主ということでしょう。演奏は外の自動車などの騒音の中です。

演奏が始まると店の雰囲気は一気に盛り上がる。演奏されるのは世界的な名曲が多く、どれもすばらしい。

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キューバ旅行記その12「ハバナ旅行・モロ・カバーニャ要塞」

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武器・要塞博物館をすぎるといよいよカバーニャ要塞です。

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キューバ旅行記その13「ハバナ旅行・クラシックタクシー」

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50年代製アメリカ製クラシックカー。

古い街並みのクラシックカーは最もハバナらしい風景です。

59年の社会主義革命を機に、以来新車の輸入が50年間現在まで止まっています。

その間に日本では自動車産業が発達し、アメリカを追い抜き現在では世界一のレベルに達したわけですから、時を争う日本に対して、キューバは産業の進歩がとまったかのようです。

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キューバ旅行記その11「ハバナ旅行・ 「武器・要塞博物館」

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旧ソ連製のミサイルでしょうか。モロ・カバーニャ要塞軍事歴史公園地区は兵器が野外に展示してあります

戦争の記憶を忘れないように展示されているのでしょう。

 

訪れるキューバ人は殆どいません。

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2014年1月15日 (水)

キューバ旅行記その10 「ハバナ旅行 チェ・ゲバラ博物館」

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ハバナ湾

 

ハバナ旧市街の対岸カサブランカ地区は海底トンネルにより車でいくことが出来ます。この海底トンネルの完成からは60年以上経過していますが、対岸は全くの開発がおこなわれず、野原だけに見えます。

対岸のこの地域はどこからも、ハバナ市が一望でき、素晴らしい風景です。

 

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キューバ旅行記その9 「ハバナ旅行・ カサブランカ地区」

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カサブランカ地区に渡るフェリー乗り場

 

ハバナ旧市街はハバナ湾に面していて、対岸には16世紀以来、このハバナ港を守っていた歴史的な要塞群があります。ハバナ旧市街とその要塞群が世界遺産です。

 

ハバナ湾をフェリーで渡ってこの要塞をみてみることにしました。ハバナ旧市街の対岸はカサブランカ地区。ここにわたるにはフェリーがあります。

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キューバ旅行記その8 「ハバナ旅行・ラテンアメリカです」

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ラテンアメリカを放浪中の三人組み

 

街の公衆電話から日本に直接電話をかけました。

 

IT途上国のキューバでは国際電話は大変です。通信インフラの未整備のため大変な行列に並ぶことになり、そのうえスペイン語という言語の障壁もあります。

テレフォンカードの使いかたがわからないでいると、行列の中からアルゼンチンの三人組が助けてくれて、日本と電話がつながりました。カードの数字コードがたちあがるには何分か時間がかかるとのことのようです。

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キューバ旅行記その7 「ハバナ旅行・ モノの少ない国」

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通信会社に並ぶ行列

 

キューバではどこの電話やネットサービスの店頭には消費者が列をなして、30分待ちくらいは当たり前のようです。

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キューバ旅行記その6 「ハバナ旅行・キューバ の治安」

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ヒッチハイクの人々

 

ラテンアメリカの国々でキューバは治安の良い国と旅行ガイドにあります。

日常生活としてヒッチハイクをしている人々を多くみかけます。この風景は外国人の目からは非常に珍しく、最もキューバらしい風景です。深夜でさえ暗闇の中でヒッチハイクをしています。安全にヒッチハイク出来るということは、キューバは日本以上に治安の良い国ということもできます。

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キューバ旅行記その5「ハバナ旅行・市内観光バス」

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国際観光都市ハバナ市には2階だてバスが観光客向けに走っています。キューバは外貨獲得策として外国からの観光客誘致に力をいれています。

観光産業は何か商品を生産するわけではなく、ただ国の現状を見せるだけでお金がその国に落ちるいい商売です。日本人は入国ビザに6000円ほど。ビザ料は国の丸儲けです。

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キューバ旅行記その4 「ハバナ旅行・雨の旧市街」

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11月からは乾季のはずですが、ハバナはこの28日から2日ほどは大雨でした。キューバは雨の多い国のようです。この気候では建物の崩壊は進むばかりです。ただ、大雨は町の掃除人でもあります。大雨は町の汚れを流してくれています。

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キューバ旅行記 その3 「ハバナ旅行・ハバナ旧市街が見えてきました」

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旧市街のホテル

 ホテルは世界遺産のハバナ旧市街近く。正確にはセントラル地区なのですが、とにかく立地条件がすばらしいとネット情報にあります。

朝食にビルの屋上にあるカフェテリアにあがると、昨晩は暗くて見えなかったハバナ市街が見渡せました。

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キューバ旅行記 その2「ハバナ旅行・ ホセ・マルティ国際空港入国」

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キューバは二重通貨制。この兌換ペソは外国人が使うお金です。

 夜8時、エアーカナダ機は予定どおり、ホセ・マルティ国際空港の着陸着体勢に入りました。上空から見るハバナ市は市街の電灯の数が少なく暗く感じます。

外務省の海外危険情報によれば、電力不足によって、キューバではしばしば、停電があるそうです。夜間の町では方向を見失い、一歩も歩けなくなる、と注意を喚起しています。ポケットには懐中電灯を用意してあります。

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キューバ旅行記 その1「ハバナ旅行・トロント乗り継ぎはうまくいくのか」

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オンタリオ湖畔トロントの上空です。

 

2013年11月27日成田発キューバ行きです。キューバに行くことは初めてです。旅行予定は2週間。日本からキューバへの直行便はないので、カナダ航空により、カナダのトロント経由でハバナをめざしました。

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