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2014年1月16日 (木)

キューバ旅行記その31「トリニダード旅行・ ハバナへ帰ります」

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トリニダードのバスステーション

田舎のトリニダードにはトラックを改造したようなバスが運行しています。外国人の多い首都ハバナには中国製の新しいバスが走っていますが、首都と地方とは別の世界かもしれません。

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トリニダードが最後の訪問地になりました。

ここからは帰国態勢にはいります。もう2泊ハバナに宿泊して早朝のカナダ航空帰国便に備えなければなりません。

トリニダードからハバナ行きのバスは1日に5便ほどあります。ビアスール社バスのチケット売り場はその場発行で出発の20分くらいから販売がはじまります。コンピューターオンラインとは全く無縁です。それ以前に予約したいときは事務所で自分の名前を届けます。係員は紙に上から予約の名前を書き込んでいくだけです。

 トリンダード発3時45分。6時間かけて闇のような平原を駆け抜けて10時予定どうりハバナのバスステーションに到着しました。さすがに身体がキューバになれたのか、ハバナは暗いのに、田舎のトリニダードからくるとハバナが明るい大都会のように感じます。

 はじめてハバナに来た時の緊張感もありません。ビアスールのハバナ・バスステーションにはタクシーが待ち構えていました。外国人の客をつかまえてCUCを得ることを狙っているのでしょう。

 

 

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