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2014年1月16日 (木)

キューバ旅行記その32 「ハバナ旅行最終日・革命広場」

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キューバ旅行も最終日になりました。最後のホテルもベダード地区でここには革命広場があり、歩いて行くこともできます。

 

ホセマルティ記念館に入ってみました。中学生がいるだけで、観光客はいません。

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ホセマルティという名前はハバナの国際空港名として初めて知りました。詩人・文学者。植民地のキューバを独立国に導いた建国の父といわれています。

Yo soy un hombre sincero

スペイン語だけでの解説ですが、スペイン語は英語よりはるかに語彙が少ないということだけわかりました。

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キューバの独立の歴史はわかりませんが、ぜひ109メートルの塔にのぼって展望台からハバナを見たいと思いました。

 残念ながらエレベーターは動いていません。故障中なのか、よくあることなのでしょうか。

 

政府は国の全てを管理しています。社会主義のスローガンは町に見かけますが、ハイテクの高層エレベーターを管理するのは別のことのようです。

 

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展示の写真。革命広場を埋め尽くす人々。

 

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司令塔に当たる内務省のビル。ゲバラが叫んでいます。「常に勝利をめざせ」という意味のようです。

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左は情報通信省ビル。革命戦士カミーロの肖像。

 

 

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ハバナの市内の移動はタクシーを利用すると大抵5から10CUCのようです。ハバナ最終日は2階だてバスを市内バスとして利用しました。

ハバナ湾にでると今度はバハマ国籍の大型観光船が停泊していました。バハマ諸島のナッソーから来たエクスプローラー号です。お気楽のカリブ海クルーズの船です。

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革命戦争はもう昔です。キューバは素晴らしい旅行先です。

 

 

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お土産として入った外国人向けのチョコレート屋さんです。大変繁盛しています。

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夜になるとまた大雨になってしまいました。

ここのカフェはユーチューブにもアップされています。30人ほどで満席になる小さなカフェですが、バンドは強力のようです。最後に入ることができました。

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カメラの電池も無くなって写真撮影は終わりです。キューバ旅行記もこれで終わりです。

 

 

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