フォト
2014年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28  
無料ブログはココログ

« キューバ旅行記その28「トリニダード旅行・ロスインヘニオスバレー」 | トップページ | キューバ旅行記その30「トリニダード旅行・カサパティクラル(民宿) »

2014年1月16日 (木)

キューバ旅行記その29「トリニダード旅行・ 耕作放棄地」

723

耕作放棄地を覆うマラブー(El Marabu)

 

山国の日本から見るとキューバは平坦な地形の島で、農地に恵まれているように見えます。キューバは移民の国。そこに導入された農業はサトウキビのモノカルチャーです。サトウキビによる製糖産業は19世紀には世界一の産地になりました。19世紀末の独立戦争によりそれが崩壊すると,モノカルチャーゆえサトウキビ農地は放棄されました。

農地が放棄されると、やっかいなマラブーという雑木に直ぐ覆われます。

Screenshot20131105at1158141

マラブーの雑木はトゲだらけなので林の中に人間は入っていくこともできず、そのトゲは足に刺さってしまう。繁殖力が強くて人力では抑えるのが不可能のようです。その規模は数百万ヘクタールにひろがるそうです。

429
ロスインヘニオス平原。マラブーを抑えるにはブルドーザーしかない。

426

 

392

周囲の民家も傷みが見えます。

 

711

 農地は広大でトラクターも大型です。

 殆どソビエト製が多く、自動車同様50年前に製造されたものを使っています。

 

« キューバ旅行記その28「トリニダード旅行・ロスインヘニオスバレー」 | トップページ | キューバ旅行記その30「トリニダード旅行・カサパティクラル(民宿) »

中南米旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1596951/54632196

この記事へのトラックバック一覧です: キューバ旅行記その29「トリニダード旅行・ 耕作放棄地」:

« キューバ旅行記その28「トリニダード旅行・ロスインヘニオスバレー」 | トップページ | キューバ旅行記その30「トリニダード旅行・カサパティクラル(民宿) »

最近のトラックバック