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2014年1月16日 (木)

キューバ旅行記その28「トリニダード旅行・ロスインヘニオスバレー」

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トリニダードからインヘニオスバレーに行くヂーゼルカー

 

19世紀に沿線インヘニオスバレーの製糖工場で生産された砂糖をトリニダードの港まで運んだ鉄道があります。製糖産業が崩壊したいま、古めかしい線路を観光列車が走っています。

 

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機関車に、カフェテリア、客席車の3輌連結の観光列車です。動きはじめると、歌の演奏が始まりました。観光気分が一気にもりあがります。

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19世紀末まではキューバ最大のサトウキビ平原が広がっていたはずです。現在では牧地となっています。

 

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製糖工場のあとかもしれません。沿線には多くの製糖所があったとのことです。

殆どの工場が崩壊しています。これは製糖工場の後のレンガ工場のようです。

 

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線路の牛。警笛をならして追い払う。

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イスナガの塔が見えてきました。

 

 

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イスナガの駅につきました。

 

この駅が インヘニオスバレーの中心地です。

 

ここには大平原にかつて広がっていたサトウキビ農場を見渡す見張り塔があります。世界遺産登録により多くの観光客が訪れます。観光バスの姿も見えます。

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ファゴッティングという地元織物をつくっています。

 

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監視塔

 

大平原にひろがって働かされた奴隷を監視するためのもの。1816年建設。高さ45メートルで当時はキューバでは最も高い建築物。

 

洗濯物のように見えますが、テーブルクロスなど地元の織物を販売しています。

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塔に取り付けられていた鐘。奴隷の仕事の始めと終わりの時刻を告げた。

 

 

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当時の農場主の家。現在はレストラン。

 

 

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